SE18
背と座の曲線、折たたみ時の美しさ
ドイツモダニズムの第一人者、エゴン・アイアーマンのフォールディングチェアです。1953年にMoMAのグッドデザインアワードを受賞し、第10回ミラノトリエンナーレでも高い評価を受けたこの作品は、氏のデザイン、構造、機能に対する考えが凝縮されている代表作です。50年以上もの間そのフォルムを一切変更することなく、現在の実用性テストもパスしており、当時からも抜群の耐久性を誇っていたことがわかります。数脚重ねてフォールディングしたラインも美しく、また背と座の曲線は座った際にその心地よさを知ることが出来るでしょう。ドイツのWILDE + SPIETH社で製造されているアイアーマンの秀作です。
商品スペック
| [ デザイン ] | エゴン・アイアーマン (1953年) |
|---|---|
| [ ブランド ] | ワイルド アンド スピース |
| [ 生産国 ] | ドイツ(製造はイタリア) |
| [ サイズ ] | 幅500×奥行470×高さ770(座高450) mm 折畳時:奥行150×高さ865mm |
| [ 材質 ] | フレーム:ビーチ材 背・座:ビーチ材 |
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